社会保険労務士の役割

「社会保険労務士」は、労働・社会保険に関する法律、人事・労務管理の専門家として、企業経営の3要素(ヒト・モノ・カネ)のうち、ヒトの採用から退職までの労働・社会保険に関する諸問題、さらに年金の相談に応じる、ヒトに関するエキスパートです。

社会保険労務士の定義

社会保険労務士は、社会保険労務士試験に合格した後に連合会に備える社会保険労務士名簿に登録することで、プロとして社会で活躍しています。
社会保険労務士の定義は「社会保険労務士法に基づき、毎年一回、厚生労働大臣が実施する社会保険労務士試験に合格し、かつ、2年以上の実務経験のある者で、全国社会保険労務士会連合会に備える社会保険労務士名簿に登録された者」と法律により定められています。

平成27年11月13日 出前授業(江戸川区立東葛西中学校)

平成27年10月15日と11月13日の2日間にわたり、江戸川区立東葛西中学校の2年生、205名を対象に、江戸川支部主催で「働くときの基礎知識」という題目で、社会に出たらどういうルールがあるのかの授業を行いました。当日は江戸川年金事務所の方にもご協力をいただき、また江戸川ケーブルテレビも取材に来てくれました。 出前授業のお問い合わせ


↑ 4分39秒あたりからが授業風景となります。 ↑

 

チャレンジ・ザ・ドリーム〜中学生の思いを育む5日間(江戸川区のHP)

↑ここの4分22秒から5分02秒あたりまでの40秒間で紹介されています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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