支部長あいさつ

山本昌之 経験も浅く、実績にも乏しい。若輩者である私に支部長の大役が務まるのか、大変悩みながら、多くの諸先輩方からのご指導やご意見をいただき平成23年に支部長に就任以来4年の歳月が経ちました。 現在、江戸川支部は、会員数約200名の支部ですが、お互いにどのような会員が支部にいるのか良く知らない、といった声も聞かれます。会員同士、お互いの顔の見える組織を目指して、会員相互のコミュニケーションの機会を増やしたいと考え、その一つとして新会員の方に向けた支援体制の充実、勤務等会員の交流、メーリングリストを使った双方向型の情報発信の場の積極的に活用していただけるようにしていきたいと思っております。
また、時代に適合した支部運営を目指し、特定の方に負担が集中することのない、公平で効率的な組織でありたいと思っています。具体的には、総務委員会、研修委員会、厚生委員会、広報委員会、業務開発委員会、勤務等委員会、会計のそれぞれの役員の相互の連携、メールやホームページの活用のよる情報の共有化と事務作業の効率化を進めて参ります。
例えば東京会からの通知や行政機関からの情報共有でいえばメーリングリストで案内するのが最も迅速かつ効率的です。そのためには、すべての会員にメールで情報を提供できる環境が必要で、会員の皆さまにも協力していただく必要があります。
「会員にとって有益な支部でありたい。」という思いを、支部役員のみなさま、そして会員のみなさまとともに実現していきたいと思いますので、ご支援とご協力を賜りますよう、よろしくお願いいたします。


平成27年4月
東京都社会保険労務士会 江戸川支部長

山本 昌之